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瞑想とヨーガを行う上で役に立つ本の紹介 

瞑想とヨーガを行う上でどんな本を読めばいいのでしょうか。

本屋に行けば精神世界関係は山ほど本がありますが、その多くは実用に堪えるものではありません。目次を見た瞬間に、何を思ってこんなものを書いているのかと考え込むような本であふれています。

ですからこの記事では、瞑想やヨーガに関しての良い本をお探しの方へ私の本棚を紹介します。

繰り返し読む価値があり、実用に値する本ばかりです。

いずれ1冊ずつの紹介もしていきますが、今回は大まかに紹介します。
本棚01

ラマナ・マハリシプンジャジなどのアドヴァイタ系聖者の本です。瞑想をするならラマナの本は必読です。ニサルガダッタ・マハラジラメッシ・バルセカールもお勧めです。またインドを旅行する前にポール・ブラントンの「秘められたインド」を読んでおくとインドに対する覚悟が決まります。
火の呼吸関連は興味があればお読みください。


本棚04

どうかなと思うことが多いアメリカ系スピリチュアルの中でも、エックハルト・トールは大いに読む価値があります。初期の「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」は訳者のミスで読みにくくなっていますが、「ニュー・アース」はすばらしい本です。

「過去にも未来にもとらわれない生き方」はエックハルト・トールやクリシュナムルティにつながる非常に良い本です。現代スピリチュアルの中では最良の本かと思います。

ジェームス・アレンは「原因と結果の法則」だけあれば十分です。後期の著作になるほど成功法則から瞑想や悟りの話へ移行しているので、見比べてみるのも面白いでしょう。

水野南北は少食による開運の法則を知るのに最適です。過食はヨーガを成立させないとヨーガ・スートラにも書いてありますから。岩波の原始仏教や禅関連も読んでおくといいでしょう。

本棚02

クリシュナムルティ関連。内容を理解するならわかりやすい「子供たちとの対話」、瞑想に役立てるなら「クリシュナムルティの瞑想録」でしょう。全体を俯瞰するうえで「クリシュナムルティの世界」を読めばいいです。あとは趣味の問題です。
はじめから「自我の終焉」につっこむと何を書いてあるのか解らなくなって嫌になります。

本棚03
ヨーガ系は佐保田鶴治先生と中村元先生を読めばよいかと。
魂の科学やヨーガ根本経典にいきなり行くと、これもまた何を書いてあるのか解らなくて本を投げたくなります。

それから自分の魅かれる先人の言行録や文献を読まれることをお勧めします。
良い本に出会っていると、そのうち目次を見ただけで瞑想に役立つ本とうさんくさい本の区別がつくようになります。
聞きかじりで体験をしていない人間の本は、言葉にもそれが表れています。

さしあたり上記で紹介した本を数冊読まれることを強くお勧めします。

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[ 2010/04/24 11:36 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(0)

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