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食べるものについて⑥ 具体的に何を食べればいいのか(副食) 

No.5876 餅つき
Photo by (c)Tomo.Yun

主食として米や雑穀を食べることについてお話しました。
次に副食、おかずについて説明していきます。

日本人にあった健康で長生きできるおかずとはなんでしょうか?

第一に日本で取れた食べ物であることです。


食べ物というのは各地域に住む人々にあうよう、自然と作られています。例えば南方の暖かい地域に採れるパイナップルやマンゴーなどは体から熱を取る作用がありますし、北方で採れるリンゴには体を温める作用があります。

食養では「身土不二」といって住んでいる地域から四里四方で取れた食べ物を食べていれば健康になるという考えもあります。
江戸の時代は生まれてから死ぬまで村を出ない人もいたくらいですからそれでもかまわなかったのだと思います。
あまり厳密に考えず日本国内でとれた食材ならばいいです。
繰り返しになりますが、日本人には日本国で取れた食べ物が体に合っています。
海外産の食べ物は時々の楽しみにして、常食するのは避けたほうがいいでしょう。

さて日本で取れた食べ物を使い、長年日本人に食べられてきた食事とはなんでしょうか?

それは古来より日本で食べ続けられてきた伝統食、和食です。
具体的にはご飯に漬物やおひたし、みそ汁に焼いた小魚などです。


地域によって適した食べ物が異なることについて書いたとおり、長年食べ続けられてきたということは、それだけ日本人の体に合っているということです。

明治時代に欧州で作られた近代栄養学は、寒冷地域に住む白人をもとに作られたものです。ですから毎日カロリー計算とにらめっこしながら作る食事より、伝統の食事のほうが日本人には良いのです。

また健康に良いだけではなく味が美味しいのも和食の大きな特徴です。
日本に住んでいるとあまり意識しませんが、米とみそ汁は日本人のソウルフードです。私が海外を放浪中、毎日各国の屋台で食事を取りながら、無性にご飯とみそ汁が食べたくなるときがありました。奮発して日本人駐在員用のレストランで日本米とみそ汁を食べたときは、涙がでるほど美味しかったのです。

体に良くて味も美味しいのですから、いうことはありません。
また外食やパン食に比べて価格も安いですし、作り方に工夫さえすれば手間もかかりません。不健康と時間に追われている現代人にとって、和食は最善の選択だと思われます。


まとめ
  • 日本人が健康で長生きする食事は伝統食『和食』です。
  • 具体的にはご飯とみそ汁、漬物やおひたし、のり、焼き魚などです。
  • 体に良いだけでなく味も美味しく手間もかかりません。
【関連記事】

 ■食べるものについて④ 風土によって食べ物は異なる
 ■食べるものについて⑤ 具体的に何を食べればいいのか(主食)
 ■食べるものについて⑦ みそ汁は最高の健康食
 ■食べるものについて⑧ 副食(おかず)は何を食べれば良いのか

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[ 2009/06/11 11:32 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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