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痛い・つらいの言葉が病気をまねく。 

No.7648 一面のひまわり
Photo by (c)Tomo.Yun

慢性的な病気で「どこが痛い」「これがつらい」としょっちゅう口に出している人がいます。
周囲に対して自分のつらさをわかって欲しいという気持ちからでしょう。

ところが「痛い」を言い続けていると、もっと痛みが強くなってきます。
「つらい」を言い続けていると、もっと病気が深刻になります。


もしもあなたが病気を治したいのならば、治療者に症状を説明する以外には「痛い・つらい」は言わないことをお勧めします。
あなたの言葉はあなたの脳にたいして強い影響をもっています。何かを口に出すということは、脳に対して情報をインプットすることなのです。そして普段から口にしている言葉はあなたの脳に情報を入力し、その結果として脳はそうであるように認識します。

一時期に話題になった魔法の言葉(ありがとうございます・感謝します・私は幸運だ)を口癖にするというのも、脳の言葉に対するインプットを意図しています。そのような良い言葉を口にすることによって、脳に良い認識をさせるためです。

逆に「痛い・つらい」と日常的に口に出していると、脳がその言葉に反応するのです。
痛いやつらいを聞いた脳は、このように言うでしょう。

「おおそうか、この身体はそこが痛いのか。そんなにつらいのか。ではそういう認識に反応しなければならないな」

脳は入力された情報に自動的に反応します。よい言葉にはよい反応を返しますし、悪い言葉には悪い反応を返します。そこにあなたの好き嫌いは反映されません。

他人に病気だとささやかれた人が実際に病気になることや、偽者の薬を特効薬と知らされて飲んだところ病気が全快した等が古来から医書に見られます。

言葉ひとつで病気が良くもなれば悪くもなる。医者からの言葉で病気を左右される患者さんがいるのも当然です。

つまり痛いやつらいをしょっちゅう口に出すのは、あなたの脳に対して病気にしてくれと言っているようなものです。

あなたが病気を治すことを望むのならば、それは治療者にたいしてのみ言うべきです。

痛いのかわりに「だんだん良くなっている」、つらいのかわりに「ありがとうございます」と口にすれば、病気に対しての姿勢や病状によい変化が現れるでしょう。

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[ 2010/04/15 15:57 ] スピリチュアル | TB(0) | CM(0)

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