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桜をあと何度見れるのかと考える。 

No.5948 ピンクの桜
Photo by (c)Tomo.Yun

四季折々の風情を楽しむことは、私の人生にとってとても重要なことです。

春は命の芽吹きを感じます。
夏は命の盛りを楽しみます。
秋は命が成熟する様子を眺めます。
冬は命が収まって次に続くことを願います。

静かに心を落ち着けて。耳を澄まし、ただ見ることや感じることだけを行い。
そうしていると自然の美しさがわかってきます。
とりわけ春のこの時期は私が最も好む花、桜が咲きます。

桜を見ながら大騒ぎをするのも好きですし
独りで夜桜を見ながら盃を傾けるのもまた好みです。

桜の花を見るとあと何度見ることができるのかという気持ちが心の底から湧いてきます。

万物はことごとく無常です。若い人も老いた人もいつ何時に天に召されるのか、
自分には解らないものです。極端な話、明日にも階段で足を滑らせて首を折るようなことがあるかもしれません。

身体も命も来ては去っていく。だから悔いが無いようにできるだけ全力で生きよう。
そうそうできるわけでもありませんが、そのように考えながら桜を見ています。

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[ 2010/04/10 14:09 ] 雑感 | TB(0) | CM(0)

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