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腰痛は硬い布団で寝れば治る 

No.4272 ベッドルーム
Photo by (c)Tomo.Yun

ある程度の年齢になれば、多くの方は腰の調子が悪くなってきます。最近では若い人にも腰痛もちが多く、皆さん接骨院に通ったり薬を塗って痛みを抑えたりしています。

ここで一つ、腰痛を簡単に軽減させる方法があります。
お金も大してかからず、誰にでもできます。

それは「硬い布団の上で寝ること」です。
腰痛は大抵の場合、腰にある背骨(腰椎)のゆがみからきます。筋肉の緊張や軟骨の磨り減りなどにより、腰椎が歪んでしまい痛みがでるのです。

ではなぜ硬い布団の上で寝ることが腰の痛みに良いのでしょうか。
なぜなら硬い布団で寝ていると腰椎の歪みが修正されるからです。

もともと人間は寝ている間に背骨のゆがみを調整するようにできています。寝返りや微妙な動きを繰り返すことによって、自然と背骨がまっすぐになるのです。

ところがベッドや敷布団が柔らかいと、腰椎が曲がったままの状態となって調整ができないのです。一日二日ならよいのですが、長期間にわたって柔らかいベッドで眠っていると腰椎がどんどんゆがんできます。これにストレスによる筋肉の緊張や加齢による骨の変形が加わって腰が痛くなります。

ですから硬い布団を敷布団にすることによって、寝ている間に腰椎が調整されるようにすればよいのです。

西式健康法では「平床」といって木の板の上に寝ることによって、背骨のゆがみを調整しています。私自身も春から秋にかけては木の板に薄い布団を一枚敷いて寝るようにしています。

ホームセンターで買った合板が腰痛に効くとは自分でも驚きでした。若い頃から腰痛をもっていましたが、この方法によりあっというまに痛みが無くなったのです。

さすがに板に寝るのは慣れるまでつらいものがあります。無理をせず硬い布団で寝るよう意識されることをお勧めします。せんべい布団に切り替えた日から腰の調子が変わることにビックリするでしょう。

腰の痛みに関しては、寝床が硬いか柔らかいかで大きな変化があります。
腰痛でお悩みならば一度硬い布団を試してみられることをお勧めします。

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[ 2010/04/08 11:42 ] 長生き生活 | TB(0) | CM(0)

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