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パワースポットで病気にならないために 

No.6354 長谷寺の外舞台からの景色
Photo by (c)Tomo.Yun

ちまたでは神社仏閣や霊山へのパワースポット巡りが流行っているようです。日常生活で不足したパワーをもらい、元気になったり運気を改善したりするためです。

書店に行けばパワースポットマップが並んでいますし、テレビでもよく紹介されています。

ところが気功やヨーガの観点から言えば、パワースポット巡りは必ずしも良いことではありません。場合によっては病気にかかったり、運気が悪化したりすることもあります。

なぜかというと、パワースポットのエネルギーは必ずしも良いものとは限らないからです。
パワースポットに出かける人はそこのエネルギーをもらいにいっています。身体の外から自分の中にエネルギーをとりいれる行為を、気功では採気と呼んでいます。

良い気を取り入れれば生命力が増して身体も元気になります。ところが悪い気を取り入れると生命力が枯れて(気枯れ=けがれ)身体が病んでしまいます。

気功やヨーガを行って感覚が鋭くなっているとわかるのですが、パワースポットにある気は全てが良いものではありません。霊山と言われる場所でも全てが良い気であることはなく、良い気と悪い気が入り混じっています。

また神社仏閣では建物から追い出されたけがれが周りに溜まっていますし、たくさんの参拝者が残していった祈願の欲がそのままにされていることもあります。

気功の先生のなかには「神社仏閣には人の欲が溜まっている。修行者はそこに近寄ってはいけない」と言われる人もいます。

良い気と悪い気の区別がつくのならば別ですが、それは一般の方には難しいでしょう。

運気を増させることや身体を元気にするのなら、少食やヨーガのほうが確実です。

パワースポットに出かけることはいいのですが、祈願したり拝んだりするだけでとめておくことをお勧めします。そこから気をもらわないようにするほうが、健康や運気をあげるうえでは確実でしょう。

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[ 2010/04/03 12:11 ] 長生き生活 | TB(0) | CM(0)

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