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お金をかけずに健康になる方法=少食 

No.1848 囲炉裏の部屋
Photo by (c)Tomo.Yun

アメリカでは個人が破産する理由の第一位は医療費です。日本でも医療にかかるお金はバカにならず、できるだけお金をかけずに病気を治したいでしょう。

高い健康食品や高額のジムに通うのも大変です。

ではお金をかけずに健康になるにはどうしたらよいのか?

私は最小のコストで最大の利益を得る意味で、少食をお勧めします。


なぜ少食が身体によいのか。

第一に胃腸を休ませられるためです。

一日3回365日使い続けられることによって、大抵の人の胃腸は疲れすぎています。そのため食事を取っても栄養を最大限に吸収できず、取り入れた食べ物をスムーズに排出することもできません。

筋肉や脳も使い続ければ疲労がたまり、本来の能力を発揮できなくなります。胃腸もまったく同様です。

ですから食事の量や回数を少なくすることにより、胃腸を休ませてあげるのです。そうすれば、あなたの胃腸は本来の能力を取り戻すでしょう。ということは生命の源である栄養をより効率よく吸収できるようになるのです。


第二に空腹という負荷を身体(脳)にかけるためです。

人間の身体は一定量の負荷をかけてやれば、それに対抗するために丈夫になります。

例えば冬の寒さや夏の暑さなどで、寒いめや暑いめに合います。そうすると身体がその負荷を受け取って、寒さ暑さに対抗できるよう対応します。

私が実行している冷水浴(入浴後に1分間冷水を浴びること)も、冷水による負荷により皮膚と脳幹に負荷をかけるためです。

特に児童から成長期にかけては身体に負荷をかけることによって、成人してからより丈夫になるように調節できます。
最近の子供たちが虚弱になってしまったのも、エアコンの発達によって寒熱にさらされなくなったことも原因です。

空腹という負荷をかけることによって、原始の時代に発揮されていた身体の生命力を呼び覚ますことができるのです。そういうと大げさかもしれませんが、空腹の状態では脳のパフォーマンスが向上し、運動能力も高くなります。

ソクラテスやエジソンなど歴史に名を残した賢人たちが、一日二食から一食をしていたことも、空腹の負荷と関係があるのでしょう。


胃腸が身体の健康を支える根本です。

これを休ませてあげることは非常に大切です。

脳は思考の根源です。

これを鍛えることは非常に大切です。

食事の量を減らすことにはお金もかかりません。
実行するのも慣れれば簡単ですので、一度やってみることをお勧めします。

まとめ

  • 食事の量や回数を減らすことによって健康がやってきます。

  • 当然のことですがお金はかかりません。むしろ節約されます。

  • やってみると意外と簡単です。

【関連記事】

 ■長生きできる食事の量① 少食は若がえりの切り札です
 ■長生きできる食事の量② なぜ少食にすると健康になるのでしょうか?
 ■百歳長生法 1日2食主義は延命長寿の秘訣

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[ 2010/01/27 14:37 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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