スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

チンギスハーンが仙人より教わった長命法 

No.2515 春の日差しと木肌
Photo by (c)Tomo.Yun

モンゴル帝国の太祖チンギスハーンが、あるとき道家の教団を率いる仙人を呼びました。
全真教の丘処機という仙人です。

ハーンは丘処機に訊ねました。
「国を治める方法は」
「敬天愛民為本」(天を敬い民を愛することを根本とする)

さらに訊ねました
「不老長生の道は」
「清心寡欲」(こころを清くして欲をすくなくすること)
スポンサーサイト
[ 2011/06/01 20:22 ] 健康と医療 | TB(5) | CM(12)

梅雨に対応した胃腸を強める養生法 

No.3086 積乱雲にスコール
Photo by (c)Tomo.Yun

梅雨が始まると、胃腸の不良や関節の痛みを訴える方が多くなります。
なぜかというと外部の湿気が体内に入り、消化器を損ねたり関節を悪くするからです。
もともと多湿の日本では胃腸が弱りやすいのですが、梅雨の時期はいちじるしくなります。

食が進まない、身体が重だるい、どうにも疲れやすいというかたは
梅雨に対応した養生法を実行してはいかがでしょうか。
[ 2011/05/26 21:43 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(0)

健康食品をとっても摂生しなければ効果は出ない 

No.3133 牧草ロール
Photo by (c)Tomo.Yun

多くの人が健康食品を常用し、人によっては毎月多くのお金を使っています。
しかし健康食品をとりながらも、その効果を発揮させているかたは稀です。
大抵の人は効能書きに書かれているような効果は感じられていません。

もしもあなたがサプリメントや健康食品の効果を最大限に味わいたいのであれば。
食べる時間や量・吸収率を気にするだけでは足りません。

なぜなら健康食品をとっても、日常を摂生しなければ効果は出ないからです。
[ 2011/03/01 22:06 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(0)

うつになったら食べ物を減らす 

No.2132 太陽を求める泡たち
Photo by (c)Tomo.Yun

うつを東洋医学から見た場合、余分な水分(湿痰)が頭部の気のめぐりを悪くしているとします。湿痰という病理産物が気血による栄養を阻害するために、思考が鈍り意志力が無くなるのです。この場合鍼や漢方で湿痰を巡らし、体外に出ていくようにします。

ではうつの原因となる湿痰はどこから生れるのでしょうか。
それはあなたが日常にとる飲食物からです。

過食や甘いもの・アルコールなどを大量に摂ると、湿痰が増加します。
つまりうつ症状が悪化します。

逆にあっさりとした食事を七分から八分にすると、湿痰が減少します。
するとうつ症状が軽減します。

うつになったならば、まずは食事を変えることから考えるべきです。
[ 2011/02/23 20:47 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(0)

今からできる花粉症対策の養生法 

No.5415 河津桜
Photo by (c)Tomo.Yun

花粉症の原因は当然ながらスギなどの花粉です。
ところが同じ花粉の時期でも花粉症の発症する人としない人がいます。
そして花粉症の程度も人によって異なります。

これは花粉症が個人の体調によって大きく変わるためです。
身心の調子が良ければ花粉症もそれほど感じません。
逆に身体やこころが弱っているのなら、花粉症もひどくなります。

つまり身体とこころを良くするようにもっていけば、花粉症の症状は軽減するのです。
そしてあなたがやる気になれば、花粉症対策の養生法は今日からでも実行できます。
[ 2011/01/27 14:54 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。