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汗を流せばこころに元気がわいてくる 

No.3965 天声煌く
Photo by (c)Tomo.Yun

なぜだか鬱々とする。やる気がでない。理由はわからないけれど、人生が楽しくない。

どんな人にでもそういう時があるものです。ではそのような気分が落ち込んだときに、何をすれば元気がでるのでしょうか。

自己啓発本を読む。
サプリメントを飲む。
ポジティブになるように言葉を唱えてみる。

もっと簡単で確実に効果のでる方法があります。
それは「運動をして汗を流す」ことです。
なぜ運動をして汗を流せば、やる気がわいてくるのでしょうか。
東洋医学ではこころの疲れは胃腸の弱りに大きな原因があると見なします。生命の根本である胃腸が弱くなると、精神もふるわずやる気がでなくなってしまうのです。

胃腸が弱る原因としてストレスや過食などもありますが、一番大きな理由は余分な水分が身体にたまっているからです。

この余分な水分を湿と呼びます。日本は湿気が多い国ですから大抵の日本人は湿がたくさん身体にたまっています。さらに冷蔵庫から出した冷たい飲食をしたり甘いもの・脂っこいものを食べて、湿がたまり胃腸が弱くなっています。

そこで運動をして汗を流せば、余分な水分が身体の外にでていきます。また全身の流れが良くなるために水が巡り、尿としてもでていきます。
それだけでなく手足を動かすことによって、直接的にも胃腸の働きが強まります。

全身の余分な水分が無くなれば、身もこころもすっきりします。
「よし、やるぞ」という気持ちがどんどんわいてきます。

具体的に何をすればいいのか。
ウオーキングやジョギング、自転車などの長時間できる運動です。
休日ならばハイキングに出かけることもいいでしょう。

私自身は精神的に元気が出なくなると、スクワットを行うようにしています。時間を決めてタイマーを設定し、あとはひたすら身体を動かし続けます。余計な思考がでてもひたすらやり続けていると、汗をかくにしたがって元気がでてきます。

やるまでは億劫ですが、一度動いてしまえば楽しくなってきます。

やる気の出ないとき、こころに元気のないとき。
そんなときは運動をして汗を流しましょう。

自己啓発本やポジティブシンキングより、ずっと効果のあることにあなたは気づくはずです。

【関連記事】

 ■若く長生きするための理論① 全身の流れを良くすること
 ■胃腸を強くする方法
 ■下半身を鍛えれば精力がアップする
 ■うつは身体の病気です。

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[ 2010/04/14 13:52 ] 長生き生活 | TB(0) | CM(1)

おじゃましまあす

とてもタイムリーな私に役立つ情報でした。
ありがとうございます!
確かに行動に起こすまでが億劫ですが この季節せめて他人には爽やかな笑顔をプレゼントしたいですから元気にならなくちゃ
[ 2011/06/16 17:15 ] [ 編集 ]

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